AVAR概要
AVAR(Association of anti Virus Asia Researchers)は、コンピュータウィルスの拡散と被害を防ぎ、アジア地区のアンチウィルス研究者の協力関係をより発展させるために、1998年6月に設立されました。当協会はアジア太平洋地区を活動拠点とした独立・非営利団体です。AVARのメンバーは、オーストラリア、中国、香港、日本、韓国、台湾、インドそして米国のコンピュータセキュリティ専門家や企業で構成されています。組織の独立性により、メンバー各自が国際的なコンピュータセキュリティ対策に貢献でき、また、ユーザに対するコンピュータセキュリティの啓蒙活動において重要な役割を果たしています。AVARには会則と行動規範が定められており、メンバーはアンチウイルス知識と技術の取得に努めます。
ミッション
活動内容
- 毎年一回メンバー各国持ち回りで行われるAVARカンファレンスを主催し、アンチウィルスに関するセミナーを開催する
- 当サイトを通じてアジア地区のコンピュータウィルス事情に関する情報を提供する
- メンバー間で情報や意見交換を行うため、AVARメーリングリストを運営する
今後の活動予定
- セキュリティインフォメーションに関するAVAR電子ニュースレターを発行する
- アンチウィルス製品性能比較テストを行う(日本においては2009年8月より実施中)
- アンチウィルス製品の認定と、アンチウィルス技術者のコンピュータウィルスに関する知識・対策技術の認定
- その他の国際的なウィルス対策機関(eicar、Virus Bulletin、ICSAなど)との交流・協力関係を深める









