AVAR2009 in Kyoto - 12th Association of anti-Virus Asia Researchers International Conference

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AVAR国際会議へようこそ

Seiji Murakami平成21年11月5日(木)、6日(金)の両日、第12回AVAR2009カンファレンスを京都にて開催いたします。本会議(Association of anti Virus Asia Researchers International Conference)は、アジア太平洋地域で開催される最大規模のマルウェア対策国際会議です。毎年場所を変えて開催され、過去にオーストラリア、中国、インドなどを経て、今回は5年ぶりに日本での開催となります。

AVARは、マリシャスコード(悪質なコード)による被害と拡散を防止するために設立された非営利任意団体で、会員はアジア太平洋地域だけでなく世界15カ国・地域から参加しております。

AVARのアンチマルウェア対策・研究活動は多くの国や企業、個人から幅広く支援されております。ここ数年、私たちはインターネットセキュリティの新しい時代に直面してきました。マリシャスコードが作成される目的は、過去には世間を騒がせたいがための道具だったものが、最近では企業の秘密情報や個人情報を盗み出すための犯罪型に変わってきています。

このような犯罪を防止するため、AVAR2009国際会議は最新のアンチマルウェア技術についての情報を得、世界各地の情報セキュリティについて専門家の方々と意見交換する良い機会となります。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

AVAR会長
村上清治


AVAR2009実行委員長よりご挨拶

Shigeru Ishii京都で開催されるAVAR2009に、皆様のお越しをお待ちしております。

AVAR国際会議は、アジア太平洋地域における重要なアンチマルウェアカンファレンスです。ウィルス対策の専門家だけでなく、コンピュータ/インターネットの安全な使用法に関心のある企業・団体のIT技術者、学生、教育機関、警察機関、政府関係者など、幅広い分野の方々を対象としております。

AVAR2009実行委員長として、皆様にはぜひ日本で開催される今回のAVARカンファレンスにご参加いただき、世界中の多方面にわたる専門家たちと情報を交換し、協調関係を築く良い機会をご提供できればと存じます。

AVAR2009にて世界各地の最新情報や現状を学び、セキュリティ専門家たちに接することは、次世代のコンピュータセキュリティ業界を担う方々、またはすでにコンピュータ社会の安全を守るために勤務されている方々にとって有益な経験となることでしょう。

会場にて、皆様とお会いできますことを楽しみにしております。

AVAR2009実行委員長
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
石井茂